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MacBook Air M2 アップルの学割をフル活用する

注文してからカスタマイズにこれほど時間がかかるものか?MacBook Air M2がようやくやてきた。使ってみた感想は「やっぱり、MacBook Airがいい」だった。

高速処理ができて、バッテリーが長持ちで軽いのが最高なMacBook Air

MacBook Air M1を購入してから格闘が続いていた。

電源不良で修理したり、Appleシリコンに未対応のアプリの不具合などお付き合いしながらも使い続けてきた。

 M1チップのMacBook Airはいろんな問題をクリアしながらも、最高速でバッテリーが長持ちのビジネスで使用するPCでは最高の相棒となっていた。

仕事の関係でもう一台購入しようと考えてMacBook Air M2を注文した。

MacBook Air M2がようやく到着した。注文してから実に2週間が過ぎた。

いつ来るのかな?と思って、いつもメールを確認しているけど、一向に
連絡が来ない。

そこで、アップルに電話してみたら

「出荷が停止されています」とのことだった。

VISAカードの使用は要注意 高額商品の確認がないと買えない使えないカード

原因はVISAカードの決済ミス。

VISAはなぜか20万円以上の買い物をすると止まる。

面倒なのでアメックスに切り替える。

すぐに承認されて発送作業が開始された。

メモリーだけは24GBに増量して
SSDは1TBにした。

コアは8コアで我慢した。

まあ、これで問題ないだろう。

そう思って、事務所でセットアップしたら
実に快適にセットアップが完了した。

MacBook Air M2の優れた処理能力が証明されたのはiCloudの同期だった

アプリは全てインストーラーから
新規にインストールした。

いつもイライラするのは、アプリのインストールが終わってからのiCloudのデータ同期だった。

インテル版のMacBook Proクアッドコアを使っていたけど、iCloudの同期には24時間以上時間がかかった。

ところが、 iCloudに保管しているデータ、写真、動画の400GBの同期にかかったのは、60分である。

気がついたら終わっていた。

なんでこんなに早く同期したのと思い確認したが、同期されている。

MacBook Air M2の処理能力が高いことの証明なのだろうか?

通信速度は200Mbpsぐらいなのだろうか?

計算あってるかな?

ミッドナイトブルーにテンションが上がる

 M1チップのMacBook Airも大活躍しているけど
なんと言っても、新しいマシーンが来るとテンションが
上がるから仕事もやりやすくなる。

色はミッドナイトブルーにした。

指紋が目立つという悪評があったが
全く気にならない。

というか、よほどの脂性の人なのだろうか?

そう思った。

Magic Keyboardは実に快適に打ち込める。

 M1との違いは「キータッチ」だろうと思う。

 M2のタイピングの方が「硬い」感じがする。

まあ、3年間も使っているとすごにクタってくるけどね。

その時、また新しいMacBook Airが登場するだろう。

さて、しばらくは仕事がなくても

MacBook Airをいじり倒してあげることにした。

アップルストアというかvisaカードに問題あり

迷惑極まりないのが、VISAカードである。

App Storeの決済カードをVISAにしておいたら、
支払いが停止されていた。

本人確認が必要?

アホか?

なんのための信用調査なのかな?

毎回、この状況なんだよね。

モンブラン銀座本店の支払いでも
ストップが入った。

なので、VISAカードはもう使わないことにした。

やっぱり、AMEXが世界一である。

アップルの登録にはアメリカンエキスプレスに限るな。

MacBook Airの気になることを書いてみた

ファンレス設計のMacBook Airの発熱は大丈夫なの?指紋は目立ちますか?

使ってみると指紋は気になるレベルではない。

多分、指紋がベタベタつくと方向苦している人は、脂性の人だったのではないかと思う。

色が黒っぽいから、ポテチを食べた手でさわれば指紋は着きますけどね。

他のカラーでも手に油がついていたら、指紋はべっとりつくと思う。

全く気にならないレベルである。

スターライトは、ちょっと黄色みがかったシルバーをいう感じ。

シャンパンゴールドといった方が適切なような気がする。

太陽光線を吸収しやすいから熱暴走するとか言っていたYouTuberがいたけど、そんなことはない。

今のところ、写真加工も動画編集もサクサクと動いてくれている。

熱に関しても全く気にならないレベル

4k動画45分を編集しても、全く問題なく動き
書き出しも35分で終わった。

非常に優秀である。

写真のとこみも快適である。

発熱問題を懸念する必要はないと思う。

ただし、映画を編集するのは MacBook Proの方が安心かもしれない。

60分未満の動画編集は楽勝で終わると思う。

バッテリーは長持ちするから安心

長文テキストを打ち込むのは実に快適で、東京博多間を充電なしで持ち堪えてくれる。

東京ロンドン間も充電なしで持ち堪えてくれた。

テキストの編集に関しては、最高の相棒である。

ビジネスマンのエクセル、ワード、パワーポイントでの作業もフル充電されていれば、丸一日楽勝だと思う。

動画編集で負荷をかける場合は、充電器を持ち歩くことを推奨します。

60分の動画を編集して書き出してもバッテリーはかなり消費したけど残りありという感じ。

ちなみに、モバイルバッテリーでも緊急時には充電可能です。

Magic Keyboardのタイピングが最高

Magic Keyboardを採用してから、MacBook Airのタイピングは快適に打てる。

MacBook Air最悪のキーボードバタフライ構造が廃止されてよかった。

ブログを書く人には、これ以上に最強のマシーンはないと思う。

アフィリエイターとブロガーにとって、MacBook Airは最高のマシーンである。

動画編集するならメモリーは24GBに拡張するべし

動画編集に必要なメモリーは、動画の長さによる。

メモリーを後から追加することができない構造には変わりない。

購入時にメモリーの選択がある。

8GBが標準であり、16BG、24GBまで拡張が可能である。

動画編集には16G B、24Gbへの拡張を推奨します。

SSDは動画で使うなら、確実に2TBと言いたいところですが
すぐにパンパンになりますから、1T Bでいいと思います。

WindowsをParallels18で使う人には16GBが最低でも必要になる。

24GBあれば、最高に快適に使うことができる。

ParallelsでWindows 11を起動して、データ解析を実施させる。

Macではテキストを編集する。

これが実現可能になるのは、16GB、24GB 搭載のMacBook Airである。

macOSに16GBを割り当て、Windowsに8GB割り当てれば完璧。

ブロガーにとって、WindowsでSIRIUS2を起動してサイト作成を行いつつデータ処理を行う。

macOSではPhotoshopで写真加工、テキスト編集、Webでリサーチなどを行うことができる。

アフィリエイターとブロガー、YouTuberにとってはMacBook Airは最高の相棒になると思う。

Parallels18をインストールしWindows 11日本語版が自動でダウンロードされる

ARM版のWindows11の日本語版でかなりの問題があったが、改善されている。

Windowsのアカウント持っていれが実に快適にインストールができる。

なくても、ライセンス認証は後でもいいから、ヤフオクでWindowsのライセンスを購入しても大丈夫。

ARM版のWindowsもかなり安定してきた。

ただし、いまだに未対応のアプリもあるから注意が必要。

Appleシリコンに未対応だったアプリもほぼ対応が終わりつつある。

いまだに未対応のアプリもあるけど、なんとか騙し騙し使っていたますね。

今のtころ問題が起きているのは、Dropboxだけだと思う。

DropboxはmacOSには対応済み。

Appleシリコンにも対応済みなんだけど、ARM版のWindowsには未対応となっている。

Dropboxの完全対応版はいつになるのかな?

 

アップルの学割を活用する? 24回払いまで0%金利 目的別でMacBook Airを購入する

テキスト編集と写真加工に特化した人は、メモリー16GBに拡張して購入することを推奨します。

写真枚数が多いカメラマンさんが使用するなら、SSDの拡張は必須ですね。

学生さんはレポートのために使用するというなら、8GB、256GB SSDのエントリーモデルでいい。
ただし、256GB SSDのスピードがものすごく遅いと報告があるので512GBに拡張するのがいいと思います。

アップルの学割は分割払いができない

大学生、大学院生、教職員、PTA幹部は割引があります。(分割払いはできません)

24回払いまで0%金利で購入することが可能です。

これって、ものすごくいいと思います。

明治大学のように明治大学Apple Storeがあるのは大変ありがたいこと。

一括購入でしか購入できないけど、アップルの学割からさらに2%の割引になる。

明治大学の学生はアップル学割対象製品を年間1デバイス1個まで、アップルの学割に加えて、明治大学割引で購入することができる。

アップルと提携している大学は他にもあると思う。

大学によっては、39800円のマウスコンピューターを推奨している。
はっきり言って、レポートを書くだけならこれでもいい。

理科系の学部で解析があるなら、MacBook Air、MacBook Proがおすすめ。

4年間使い切るなら、 M1、 M2のチップ搭載のPCが安全ですね。

Windowsの安いマシーンを購入して使えず、買い直すなら最初からAppleシリコンの製品がいいと思います。

 

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