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iPadPro 仕事で使うにはやっぱりきつい理由

iPad Proで仕事をしようと思って頑張ってみたけれど、やっぱり、きつい現実にぶち当たるのです。iPadOSが登場する秋まで待つ必要があるのでしょうか?iPadでは仕事をするのは大きな限界があるのです。

インライン変換できないイラつき

iPadでインライン変換ができれがいいのですができません。

インライン変換ができるようにするためには、ATOK for iOSをインストールするとインライン変換ができるようになるらしい。

1600円の投資は吉と出るのか?

標準の変換システムではなぜかローマ字表記がトップに出てくるからガチイラつくのだ。

WordPressの更新には一苦労することになる。

PressSyncを使って見てもインライン変換ができないこと。

tabで変換候補を選ぶことができないイラつきがピークになる。

写真加工するのにはいい感じだがPhotoShopのフルバージョンがないからMacに戻ることになる。

アプリの機能に限界がある

表計算アプリは標準でNumbersが搭載されている。

このNumbersも曲者でExcelに対抗できる機能は搭載されていない。

ピボットテーブルを多用している人にとっては、Mac戻ることになる。

フィルター、マクロの設定に関してはMac版に勝てる要素はない。

Wordの完成度は高いと思うけどPagesがWordを超える昨日はない。

Macがないとやっぱりビジネス文書を作成するのはきついのか?

フォントの追加もAnyfontsというアプリをインストール必要がある。

フォントのインストールに関しては、iPadOSが登場すると標準装備される機能で解決する予定。

ノートアプリの手書き検索機能は素晴らしい

ノートは手書きで書く習慣は今も捨てていない。

クライアントごとに別のノートを持ち歩いていたが、iPadのノートアプリで分類することができるので楽になった。

これまで、3社のクライアントを回る際には、ノートを最低3冊持っていく必要があった。

ノートが終わって、1つのクライアントに複数のノートを持ち歩く必要がある時などカバンの重さは耐え難く困っていた。

これをiPadのノートアプリで解決した。

これでカバンが軽量化されたのは事実だ。

MacBook AirとiPadを持ち歩く日々は続くのだけどね。

録音機能が付いていることも極めて便利。

ノートシェルフ2を使っているけど、録音はメモの場所ごとに配置できる。

これって非常に便利で重宝している。

最初から打ち合わせの録音を聞きなおすことがなく、肝心な部分だけを録音してノートに録音マークを配置しておける。

これは神アプリ。

PhotoShopの代用アプリ

Affinity Photoというアプリがある。MacOS版とiOS版がある。

ほぼ、PhotoShopと言っていい機能がある。

問題は英語版しかないこと。

PhotoShopを使いこなしている人なら、勘と経験と度胸で使いこなせるはず。

でも、イラつくのよ。

肝心なことろでMacBook Airをやっぱり開いてしまう。

映像の編集アプリはiOSでは無理

iPad ProのCPUの実力は、MacOSで言えばMacBookProの15インチといい勝負なんです。

ベンチマークテストの結果ではね。

でも、iPadに搭載できる動画編集アプリはやっぱり使えない。

iPadOSの登場と同時にFinalCutProのiPadOS版が発売になれば、みんな買うと思う。

YouTuberは確実に買いにいくだろう。

エフェクトの数が少なすぎて困っているのが現実的ですよね。

YouTuberはiPadは移動の時の映画鑑賞デバイスとなっているはず。

まとめ

iPad Proはやっぱりノートかな。

もっと使い勝手がいい方法があるだろうけど、今はこんな感じです。

iPadをフルに使いこなせ得るようになったら、仕事はかなり楽になると思います。

 

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