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Parallels Desktop 17を使っても日本語化できないinsider Edithion Windows11

MacBook Airをもう一台購入して、ParallelsDesktop17を追加でライセンス購入してインストールした。ところが、新たなるトラブルだらけ。何が悪いんだか全く理解できない。

ARM版64Insider Editionは、表示を日本語化できない

M1チップ搭載のMacBook AirにWindows11をインストールしたい。

まず、MacBook AirにParallels Desktop17をインストールした。
そして、インサイダープログラムからWindowsをダウンロードする。

ここまでは簡単にできた。

2021年12月14日現在、インサイダープログラムはBuild 22449となっている。
このバージョンしかインストーラーはないと思う。

しかし、これって英語版しかない。
仮に最初英語版でも、設定の言語追加機能で「Japanese」と入力して、検索してからインストールする。

日本語フォントやMIEをインストールすることができる。
Windowsの表示言語も「English」から「Japanese」に変更ができる。

言語表示を日本語にするためには再起動が必要になる。

再起動後にWindowsは立ち上がるが、スタートボタンと設定が開かなくなるのである。

メニューを全て英語表記のままにして、日本語は使えるのか?

これは使える。

メニューの表示設定を日本語にしたら最後、何も使えなくなる感じだ。

これに関しては、Googleで調べるとバグとして報告されている。
ちなみに、ARM版はMacのためにあるのではない。

surfaceもARMを採用している。ということは、自社製品の欠陥も放置しているのだろうか?

ところが、不思議なことにメニュー関連を日本語化しても使えるMacBook Airと使えないMacBook Airがあるということ。

MacBook Airの本体の問題なんだろうか?

日本語が使用できるインサイダープログラムは、Windows 機能エクスペリエンス パック 1000.22000.348.0と表示されている。

この数字を検索すると、インサイダープログラムの日本語版と出てくる。

Windows 11 21H2 Build:22000.348

Windows10をインストールしたけど、アップデートしたらこのバージョンになった。

これは問題なく日本語化できるし、SIRIUSも使用できる。

Adobeのアプリは全て使えないWindows11 Insider Edition

バーチャルマシーンでAdobe製品を動かすことは想定してないけれど、インストールしてみたらこれまた全く動かない。

最新のインサイダープログラムでは、ブロガーとアフィリエイターの必携アプリである「SIRIUS」を使うことができないのであろうか?

テキストエディターは、秀丸、Terapadも使える。

SIRIUSが使えないとなると困ったもんだ。

動作は遅いけれども、インレル版のMacBook Airを再度投入することになるのかな?

でも、Parallelsもいい加減だ。

VMWareがARM版Windows対応がおくれているけど、ARM版のWindowsの欠陥をマイクロソフトが修正する気があるのか疑問である。

世の中の流れは、脱インテルに完全になっているわけではないけど、インテルのCPU性能はデスクトップでは高速であるが、発熱量が膨大であり冷却装置の音がとにかくうるさい。

ノートブックの世界では、MacBook Airが最強のビジネスマシーンであることは間違いなく、Windowsを使わなくても仕事では問題がない。

ただ、簡単にサイトを作るときには、SIRIUSが楽で速いから重宝してきた。

仕方がないから、インテル搭載のMacBook Airを再投入することにした。

遅いんだよね。

最後の手段だ 日本語化できているWindowsをコピペ

バーチャルマシンーとは楽くである。

日本語化できているバーチャルマシーンをコピーして、新たに購入したMacBook Airにペースト。

アクセスキーを変更して、マシーンの名前も変更する。

そして、再起動してライセンスキーを入れ替える。

アカウントも認証してもらう。

こうしたら、完璧に日本語が使えるようになった。

Windows 11 21H2 Build:22000.348をどこで手に入るか?

これが日本語化できる唯一のARM版Windows11であると思う。

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